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Excel歴1ヶ月でも出来る!マクロの記録を使った時短術。画像を指定のサイズに縮小

わくぽん
わくぽん
こんにちは。
工場勤務歴10年のわくぽんです。

工場で働くと作業手順書の作成などで、多くの写真を指定のサイズにして貼り付ける作業がよくあります。
(下図イメージ)

その作業にかなり時間をかけている人をよく見かけます。

毎回画像サイズの微調整が大変で・・・
わくぽん
わくぽん
えっ!?
エクセル初心者でもマクロ記録を用いれば、早く簡単に写真を指定のサイズにして貼り付けることが出来ます。

この記事では以下について紹介します。

マクロの記録を用いて、Excelに挿入した画像を一瞬で指定のサイズに変更する方法

マクロを作成する訳ではないので、エクセルで仕事をしている人なら誰でも簡単に実行出来ます。

スキルを身に付けると他の人と差をつけることが出来るので、ぜひ覚えましょう。

※初心者向けの簡単時短術です。

【写真サイズ縮小の時短術】エクセルでマクロの記録の作り方

下図のように画像を全て同じサイズに変更する作業の時短術紹介になります。

簡単に出来るので是非身につけましょう。

それではやり方について説明していきます。

①エクセルに画像を挿入

まずは普段通り画像を挿入します。

②変更したいサイズの確認

画像を変更したいサイズへ、手動でサイズ変更します。

このとき「図の書式設定」から変更後の画像サイズを確認しておきます。

わくぽん
わくぽん
サイズの数字はどこかにメモっておくと良いよ。

③開発タブからマクロの記録を選択

ここからが時短術になります。

まず、開発タブからマクロの記録をクリックし、マクロの記録画面を出します。

開発タブが表示されてない場合は、以下の手順で開発タブを表示できます。

「ファイル」→「オプション」→「リボンのユーザー設定」→メインタブの[開発]のところをチェック→OKボタンをクリック

④マクロの記録のショートカットキーを入力

次にショートカットキーを入力します。

下図のようにマクロを実行させるときのキー(アルファベット)を入力します。

わくぽん
わくぽん
キーは覚えやすいものを選ぶと良いかも。

説明欄は特に不要ですが、「どのようなマクロなのかをメモしておく」くらいの感じで今回は入力しておきました。

マクロの記録が優先されてしまうので、アルファベットを選ぶ際は使わないショートカットキーを選びましょう。

例えば「z」を選んでしまうと、通常機能のCtrl+z(1つ戻る)が使えなくなります。

⑤画像サイズを変更

※ここからの作業がマクロに記録されます。

画像を最初にメモったサイズに変更します。

今回は、画像サイズを変更するだけで良いので上記の作業だけで良いですが、例えば画像の位置を少し移動したい場合は、画像を移動したい距離だけ動かしてください。

そうすると、その作業がマクロに反映されます。

⑥開発タブから記録終了をクリック

最後に「記録終了」をクリックして終わりです。

これで作業が記録しました。

あとはこの時短術を活用するだけです。

同じように画像を挿入したら、今度は「Ctrl+d」を押すと一瞬で指定のサイズへ変更されます。

これだけで作業が倍速になると思います。

【最後に】画像サイズ変更の時短術について

エクセルは便利ですが、使いこなしていない人が多いです。

(僕もまだまだですが・・・)

マクロの記録は今回のサイズ変更だけでなく、他にも応用が利くので是非使いこなしてみてください。

また、時短術を覚えて仕事スピードを上げると、周りから「おっ!早いね!」と言われるようになるのでどんどん活用しましょう。

エクセルの教科書もあるので紹介しておきます。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
この記事がお役に立てれば幸いです。

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